Aichi Science and Technology Foundation

​事業内容

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IoT・AI活用支援

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研究交流クラブ

研究会

先進技術活用セミナー

MOT研修

産学共同研究助成

シーズ活用技術開発助成

企業連携技術開発助成

サポイン研究開発支援

研究開発・事業化支援

IoT・AI活用支援

地域企業イノベーション支援

​あいちシンクロトロン光センター

​重点研究プロジェクト

​地域イノベーションエコシステム(文科省事業)

IoT・AI活用支援

中小企業がIoT・AIを活用した生産性向上や工場の自動運転を計画する場合、現状では標準的な導入モデル(パッケージ提供ができない)を提示しずらく、工場の立地条件、製品製造、流通プロセス等に合わせたオーダーメイド型のIoT・AI導入となることが普及の障害となっています。

そこで、IoT・AI導入に関する相談のほか、IoT導入を考えている事業所(IoT導入モデル工場)を選定し専門家サポーターチームにより導入を支援します。さらに、IoT導入の過程を導入モデル事例として地域の企業に広く紹介することによりIoT普及に貢献します。

サポーターチーム編成

業務コンサルタント

現場の現状把握、分析、改善指導ができる人材

データ・アナリスト

現場で発生するビッグデータを分析し活用できる人材

IoTベンダー

現場改善に必要なIoT導入、システム構築ができる人材

教育コンサルタント

企業のIoT・AI導入を企画できる企業人材育成指導者

IoT・AI導入に関する相談
  1. 下記、相談窓口に御連絡下さい。

  2. 代表アドバイザーが上記サポーターチームの中から最適なアドバイザーを選定し対応します。

IoT・AI相談窓口

公益財団法人科学技術交流財団 業務部 IoT/AI代表アドバイザー 高間正俊 

電話:0561-76-8326

E-mail:takama[at]astf.or.jp

※スパム対策のため、E-mailの@を[at]に変更してあります。

IoT・AI導入実践指導

​IoT・AI導入を計画しているが実現方法について困っている企業の中から導入モデル企業として3社を選定し支援しています。

実施期間

原則、6ヶ月以内で導入し運用する。

経費

財団がサポーターチームの派遣にかかる費用を負担します。その他の経費は支援先企業の負担となります。

選定企業に対するIoT・AI導入実践指導の内容
  1. 現状把握と改善計画

  2. IoT・AI導入計画+投資計画

  3. 導入と運用指導、及び社内人材の育成指導

  4. 関連支援(銀行融資、補助金活用との資金面での側面支援)

​​現状分析

現場改善​(ルール)

改善モデル​にIoT導入

IoT導入​評価

IoT拡充自力

2019年度支援事例 ((導入モデル企業:A社(自動車部品加工)の例)

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