Aichi Science and Technology Foundation

​事業内容

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MOT研修

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MOT研修

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​地域イノベーションエコシステム(文科省事業)

MOT研修

近年の急速な科学技術や技術革新の進展、市場ニーズの変化等不確実性が高まっている中、戦略的にビジネスを成功させていくためには、技術と経営の双方の専門知識を理解し、研究開発の成果を効率的に新事業・新製品に結実させることができる人材が必要です。
 

このため、当財団では、平成17年度から技術経営(MOT)の普及を目的として、MOTに関する基礎的なカリキュラムで構成した研修(講習会、グループワーク)を実施しております。

​受講者の声

実体験に基づいた話を交え、非常にわかりやすかった。

自分の業務にも生かせそうな内容もあった。

各自の事例をグループディスカッションし、一人ではできない多くの事例の経験ができ非常に有益だった。

MOTに対する知識を持っていなかったが、体系的に分かりやすく説明いただいたので理解しやすかった。

グループで議論することで、新たな気づきなど実感できてよかった。また、マーケット、ベネフィットのつながりの重要性も良く理解できてよかった。


研修風景
MOT研修の最新情報
2020年度のMOT研修(終了しました)

2020(令和2)年度MOT研修として、広く企業の経営者、技術者・研究者の皆様を対象に、MOTの概要について学ぶきっかけとなるよう、従来の基礎コースの一部を「入門セミナー」として無料のWebセミナー形式で開催します。

​開催日

令和2年9月10日(木)13:30~15:00

​会場

ビデオ会議システム「zoom」によるWebセミナー形式(zoomウェビナー)

セミナー名

MOT研修 2020 入門セミナー

講師

株式会社テクノ・インテグレーション 代表取締役 出川 通 氏

テーマ

「技術者・経営者のための実践MOTの考え方(概要版)」

~新規事業・イノベーションを成功させる方法論紹介~

​定員

90名

資料

​パンフレット(ダウンロード

2019年度のMOT研修(終了しました)
MOT研修(基礎コース)

昨今、企業が新製品や新たなサービス、ビジネスモデルを企画開発し、今後の市場ニーズに応えていく中で、技術と経営の双方を理解し、事業戦略を推進できる人材が必要不可欠となっています。
本セミナーでは、「基礎コース」として事業環境の変化に対応し、経営視点から技術戦略を検討するための基本的なMOTスキルを習得いただくとともに、講師との質疑応答の場も逐次ご提供します。

​開催日

7月10日(水)、7月31日(水)、8月22日(木)

​会場

名古屋商工会議所ビル5階D会議室(名古屋市中区栄2-10-19)

​内容

7月10日(水)10:00~17:00 会場:名古屋商工会議所ビル

10:00~12:00、13:00~17:00
「技術者・経営者のための最新MOT(技術経営)の考え方」
~新規事業を成功させる基礎と実践の方法論と事例紹介~
株式会社テクノ・インテグレーション 出川 通 氏

7月31日(水)13:00~17:00 会場:名古屋商工会議所ビル

13:00~15:00、15:15~17:00
「新規事業の創出」
~富士フイルム第二の創業と化粧品事業の立ち上げ~
富士フイルム株式会社 中村善貞 氏

8月22日(木)13:00~17:15 会場:名古屋商工会議所ビル

13:00~15:00
「転換期にあるオープン・イノベーション」
~国内外の大企業、中小企業の活動から考える~
文教大学 西尾 好司 氏
15:15~17:15
「経営戦略と技術イノベーション」
名古屋大学大学院 山田基成 氏

​定員

60名程度(原則全日程参加できる方)

​主催等

【主催】技術経営(MOT)研修実行委員会、(公財)科学技術交流財団、(公財)名古屋産業科学研究所、(公財)名古屋産業振興公社
【後援】中部経済産業局、愛知県、名古屋市、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋商工会議所、中部経済連合会

​資料

パンフレット(ダウンロード

MOT研修(実践コース)

新規事業・スタートアップの成功のためには、潜在・初期マーケティングが非常に重要です。新事業や新製品の開発テーマの選定にあたっては、技術者のマーケット対応能力によって成否が左右され、技術者本人が未来製品に対する具体的な顧客ニーズ(ベネフィット)をいかに技術仕様として詰めていけるかが、事業化につながる最大のポイントとなってきます。
 

本研修では、近年体系化が可能となったMOTマーケティングを中心に紹介し、座学に加え、自らが抱えている課題(テーマ)をもとに演習を行うとともに、グループ討議を踏まえることで、今までとは異なる視点から課題解決に向けての糸口を学べます。 

​開催日

9月10日(火)、9月11日(水)

​会場

ウインクあいち(愛知県産業労働センター)15階 科学技術交流財団研究交流センター

​内容

【MOT(実践コース)カリキュラム】

9月10日(火)10:00~17:00

会場:科学技術交流財団研究交流センター

10:00~17:00
①マーケティングのためのMOT基礎知識
新規事業の準備段階ともいえる技術コアと市場可能性からの将来の製品・事業化テーマ抽出から始まり、時系列的な実践マネジメントの方法論について、MOTマーケティングと関連する概要を学ぶ。

②実践MOTマーケティング(1)
<マーケットの区分けとしてのライフサイクルとキャズム超え>
一般的にマーケットにおける新商品のライフサイクルは確率論的な分布によって示され、ライフサイクルの各段階ではターゲットとすべき顧客のセグメント化が行われる。このマーケットの区分けを想定した考え方や対応を学ぶ。
 ○ミニ演習とグループ議論、キャズム理論

③実践MOTマーケティング(2)
<顧客と対話して隠れたニーズを探りベネフィット展開へ>
市場と技術を繋げ、開発に入る前段階で「製品仕様の明確化」「商品化対象マーケットの確認」「マーケットのクリエーション」を可能にするため、顧客が求める価値やベネフィットの潜在的なニーズ抽出を学ぶ。
 ○ミニ演習とグループ議論、ベネフィット理論

9月11日(水)10:00~17:00

会場:科学技術交流財団研究交流センター

10:00~17:00
④実践MOTマーケティング(3)
<見えないマーケットの推定と定量化でのフェルミ推定の活用>
新規事業においては、未来の想定顧客からの反応や見通しを得ても、存在しないマーケットを具体的、定量的に推定するかが経営判断上の最大の課題となることから、フェルミ推定法による市場の定量化方法を学ぶ。
 ○ミニ演習とグループ議論、フェルミ推定

⑤研究開発・新事業テーマのためのMOTマーケティング
新規事業や新商品を目指した研究開発テーマや事業開発テーマを考える時に必要な市場ベースの検証、ならびに事業進捗レベルと市場進捗レベルを評価軸とした分析・評価方法を学ぶ。
 ○各グループや個人からの発表と総合討議

講師:株式会社テクノ・インテグレーション 出川 通 氏

定員

20名(最少催行人数10名、2日間参加できる方)

​主催等

【主催】技術経営(MOT)研修実行委員会、(公財)科学技術交流財団、(公財)名古屋産業科学研究所、(公財)名古屋産業振興公社
【後援】中部経済産業局、愛知県、名古屋市、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋商工会議所、中部経済連合会

​お問い合わせ

(公財)科学技術交流財団 業務部中小企業課

住所:〒470-0356 豊田市八草町秋合1267番1

TEL:0561-76-8326

E-mail:chusyo[at]astf.or.jp

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