Aichi Science and Technology Foundation

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サポイン研究開発支援

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サポイン研究開発支援

サポイン事業(戦略的基盤技術高度化支援事業)の支援

国の戦略的技術高度化支援事業(サポイン)に採択された場合、当財団が事業管理機関となり、研究開発計画の運営管理、共同研究体構成員相互の調整、研究開発成果の普及啓発など、国との総合的な連絡窓口を担います。 

戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)とは

経済産業大臣が定める「特定ものづくり基盤技術高度化指針」に記載された、精密加工、立体造形、表面処理等、特定ものづくり基盤技術(12技術)の向上につながる研究開発から販路開拓までの取り組みを支援する事業です。

事業の詳細については、こちら(中部経済産業局HP)をご覧下さい。

​戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)のスキーム
サポイン

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事業管理機関業務について

サポイン(国)に採択されるためには、事業管理機関が必要です。企業自身が事業管理機関を兼ねることも可能ですが、公的事業のため、一般的な事業管理と異なる部分があります。当財団は、平成19年度以降、事業管理機関として、多数のプロジェクト管理を行ってきました。サポイン事業の事業管理機関をお探しの際はご相談ください。

​お問い合わせ

(公財)科学技術交流財団 業務部中小企業課

住所:〒470-0356 豊田市八草町秋合1267番1

TEL:0561-76-8326

E-mail:chusyo[at]astf.or.jp
※スパム対策のため、@を[at]に変更してあります。

現在事業管理機関を担っているサポイン事業
平成30年度採択 戦略的基盤技術高度化支援事業(3年目)

鍛造による管の増肉・軸成形技術の確立とそれを活用した高機能・高圧配管締結技術である溶接レス「MKジョイント」の開発(平成30~令和2年度)

総括研究代 表者

新郊パイプ工業株式会社 コーポレート戦略ものづくり本部R&D 係長  森 雄次郎

研究参加者

  • 新郊パイプ工業株式会社

  • 名古屋工業大学

研究開発の要約

産業車両に使用される配管の締結は、溶接によるネジ・ナットなどでされているが、配管の内部は液体・気体が通ることから、締結部分からの漏れが無く、かつ劣悪環境に対応した高強度化が求められている。この要望に対し、従来技術では困難であった管端末の鍛造による増肉・軸成形を施し、管を協力に締結する高圧配管締結技術である溶接レス「MKジョイント」を完成させることで、漏れが無く高強度となる高機能高圧配管を開発する。

離型剤の効率的塗布可能なポーラス形状部を金属3Dプリンタで実現する高生産性・長寿命ダイカスト金型の開発(平成30~令和2年度) 

総括研究代 表者

七宝金型工業株式会社  製造部 技術戦略室長 林 信久

研究参加者

  • 七宝金型工業株式会社

  • 金沢大学

  • 岐阜大学

研究開発の要約

金属3Dプリンタで、従来不可能であったポーラス形状やラティス構造を金型に組み込み、現在スプレーで塗布されている離型剤を金型内部から染み出させ、製品不良を起こす「焼き付き」を防止するとともに、離型剤の消費量を削減し、鋳造サイクル時間を短縮化することにより、川下企業である自動車部品メーカーのコストダウンを可能にする。また、冷却配管を金型形状に沿って配置し、金型の長寿命を実現する。