Aichi Science and Technology Foundation

​事業内容

事業内容

産学共同研究助成

​事業内容

研究交流クラブ

研究会

先進技術活用セミナー

MOT研修

産学共同研究助成

シーズ活用技術開発助成

企業連携技術開発助成

サポイン研究開発支援

研究開発・事業化支援

IoT・AI活用支援

地域企業イノベーション支援

​あいちシンクロトロン光センター

​重点研究プロジェクト

​地域イノベーションエコシステム(文科省事業)

産学共同研究助成

企業単独ではリスクが大きく、実施に至らない事業化段階以前の基盤技術研究に対して支援を行い、事業化へアプローチするなど研究シーズを育てることを目的として、大学等が保有する研究シーズに企業の技術ニーズを効果的に連携させた「研究共同体」の実施する研究課題(研究成果を中堅・中小企業に還元できる内容であること)に対して研究委託し、地域における新産業の創出や新技術の向上を図ります。

制度の概要
共同研究推進事業

事業内容

大学等が保有する研究シーズと企業が必要とする技術ニーズを連携させた研究開発課題に対し、大学・企業等が共同で実施する研究

公募時期

1月初旬から2月中旬

発表時期

5月中旬

募集件数

2件程度

委託経費

年額700万円以下

事業期間

2年間(年度評価あり)

提案者

大学等+中堅・中小企業

課題募集について

※令和3年度(2021年度)の課題募集は終了しました。(2/16~)

​募集期間

令和3年1月5日(火)~2月16日(火)午後5時

研究委託費

1件当り700万円以下

採択予定件数

2件程度

募集内容詳細

募集要項(ダウンロード

応募書類様式(ダウンロード

よくあるご質問(ダウンロード

実施中のテーマ
​令和2年採択テーマ

遺伝子検査の可能な血液中循環がん細胞検出装置の開発


【統括研究者】 名古屋大学 大学院医学研究科消化器外科学 講師 神田光郎 【共同研究機関】 名古屋大学、マルヤス工業株式会社 【研究開発の要約】 がんゲノム医療の進展に伴い、血液中循環がん細胞(CTC)や循環腫瘍DNA(ctDNA)などのLiquid Biopsy は臓器生検に比べて血液から低侵襲かつ繰り返し行える診断ツールとしてその臨床的重要性が増している。ctDNA による遺伝子検査は一部のがんでは既に保険適応になっているのに対し、CTC はctDNA にない細胞としての優位性を有しているものの、その希少性とマーカー発現の多様性ゆえ、CTC検出とその遺伝子検査は未だ臨床実装には至っていない。 本研究では、上記課題を克服する方法として、形態情報を加えた免疫細胞診としてCTC を明視野、光学顕微鏡で検出でき、かつ遺伝子検査まで行える全く新しい、しかも簡便、低コストな自動CTC分離・標本作成装置を開発、臨床試験で臨床データを蓄積し、将来的には市中病院の臨床検査室でも使用可能なCTC検出装置(システム)として事業化を目指す。




三次元フォトリソグラフィ加工技術の開発


【統括研究者】 豊田工業大学 大学院工学研究科 教授 佐々木実 【共同研究機関】 豊田工業大学、株式会社アイセロ 【研究開発の要約】 私たちが研究開発をしてきた三次元フォトリソグラフィ技術は、機械部品の立体に適用できる。LSIの工業生産を可能にしてきた多点を同時に加工できる長所は、平面基板にのみ有効であったが、立体の精密機械にも適用できつつある。水溶性ポリマーのPVA膜付きシートをプロセスに導入したことがポイントである。 研究室レベルの試作で有望な結果を得てきたが、質を高めて高付加価値モノづくりのニーズに答える。PVAは洗濯糊に利用される、安価な材料である。リソグラフィ応用に答えるには、プロセス技術と共に、材料特性を改善すべき段階に達している。材料開発と合わせて、小片基板(例えば、高価なGaN基板を使う電子デバイス開発用)向けレジスト膜貼付け器具を確立する。更に、立体形状を持つ機械部品への表面機能の融合を実現する。ロボットハンドの指に入る小型・高精度モータむけエンコーダ金属スケールと、電気自動車むけ防霜構造付き熱交換器フィン材に取り組む。





​令和元年採択テーマ

遺伝子検査の可能な血液中循環がん細胞検出装置の開発


【統括研究者】 名古屋大学 大学院医学研究科消化器外科学 講師 神田光郎 【共同研究機関】 名古屋大学、マルヤス工業株式会社 【研究開発の要約】 がんゲノム医療の進展に伴い、血液中循環がん細胞(CTC)や循環腫瘍DNA(ctDNA)などのLiquid Biopsy は臓器生検に比べて血液から低侵襲かつ繰り返し行える診断ツールとしてその臨床的重要性が増している。ctDNA による遺伝子検査は一部のがんでは既に保険適応になっているのに対し、CTC はctDNA にない細胞としての優位性を有しているものの、その希少性とマーカー発現の多様性ゆえ、CTC検出とその遺伝子検査は未だ臨床実装には至っていない。 本研究では、上記課題を克服する方法として、形態情報を加えた免疫細胞診としてCTC を明視野、光学顕微鏡で検出でき、かつ遺伝子検査まで行える全く新しい、しかも簡便、低コストな自動CTC分離・標本作成装置を開発、臨床試験で臨床データを蓄積し、将来的には市中病院の臨床検査室でも使用可能なCTC検出装置(システム)として事業化を目指す。




三次元フォトリソグラフィ加工技術の開発


【統括研究者】 豊田工業大学 大学院工学研究科 教授 佐々木実 【共同研究機関】 豊田工業大学、株式会社アイセロ 【研究開発の要約】 私たちが研究開発をしてきた三次元フォトリソグラフィ技術は、機械部品の立体に適用できる。LSIの工業生産を可能にしてきた多点を同時に加工できる長所は、平面基板にのみ有効であったが、立体の精密機械にも適用できつつある。水溶性ポリマーのPVA膜付きシートをプロセスに導入したことがポイントである。 研究室レベルの試作で有望な結果を得てきたが、質を高めて高付加価値モノづくりのニーズに答える。PVAは洗濯糊に利用される、安価な材料である。リソグラフィ応用に答えるには、プロセス技術と共に、材料特性を改善すべき段階に達している。材料開発と合わせて、小片基板(例えば、高価なGaN基板を使う電子デバイス開発用)向けレジスト膜貼付け器具を確立する。更に、立体形状を持つ機械部品への表面機能の融合を実現する。ロボットハンドの指に入る小型・高精度モータむけエンコーダ金属スケールと、電気自動車むけ防霜構造付き熱交換器フィン材に取り組む。





過去の実施事例
平成30 ― 31年度実施
平成29 ― 30年度実施
平成28 ― 29年度実施
平成27 ― 28年度実施
​お問い合わせ

業務部 山本、松永

〒470-0356 愛知県豊田市八草町秋合1267番1

「知の拠点あいち」あいち産業科学技術総合センター2階

 

TEL:0561-76-8327

E-mail:m-yamamoto[at]astf.or.jp
※スパム対策のため、@を[at]に変更してあります。